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キャビンの交換が終わって、次は全塗装!!
まだ下準備の段階ですが、バックドア以外はシルバーの方を使うのでイラナイ方のドアが邪魔だったので…
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シルバーのボディに白いドア……かっこわるっw

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かっこ悪ぅぅぅぅwwwww


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こっちは活かす方のサンバーです
凹みがあったのでパテ入れてる段階です(´ー`)
これから平らに削って、塗装の下準備といったところw

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ちょっと分かりにくいかなぁ…
内側は下処理して塗ってあるんですけど遠すぎたっw

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エンジンルームの写真です
マスキングしてあるおかげでこっちは分かりやすいカナ?
やっぱり白のマイカ色に比べるとシルバーの方がいいなぁw
本当はもっと奇抜な色に塗ってみたいですけどw
時間があれば自分の車にやってみようかなぁ…(´ー`)・・・
先日ご紹介したキャビン交換の全容をご紹介……したいと思ってましたが、気がついたら終わってましt ごめんなさい(πーπ)
フレームは交換しましたが、ミッションはそのままでエンジンは交換し、もう色んな物が入り混じりっw
全てイイとこどりにしました! と言えば簡単ですが作業はとても大変……だったような気がしましたw
これから全塗装もする予定なので、今度こそ撮影するぞっwwwww
乞うご期待っ(´∀`)
またサンバーかよっw って思われるかもしれませんが、またしてもサンバーの記事ですw
タイトルの通り、キャビンの交換なんですけどw
・ボディ(キャビン)はキレイだけど足周りが使えない
・ボディはボロボロだけど足回りはまだまだ元気

簡単に言うとこんな2台のサンバーのいいとこ取りをしようというかんじです
細かい所は実際に見比べてよりよい方を利用していこうと思っております

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写真奥にサンバーが見えてると思いますが、白い方のサンバーからフレームを取り外しましたw
車がこんな状態になってるの見ると・・なんか変な気持ちになります(´ー`;)

細かい写真が無いので、もう1台外す時に余裕あったら撮ってみます!
最近忙しくてネタになりそうなモノがあってもなかなか写真撮ったりする余裕がなく更新が開いてしまいました( iдi )
久しぶりに余裕があったので、車検整備では必ず行っているブレーキフルード交換の過程を紹介しようかなと思います!
まぁ…またしてもサンバーなんですけどもww
ブレーキフルードって、要はブレーキのオイルなんですけどwコレはすごく吸水性が高くて、保存する時もしっかり密閉させておかないと空気中の水分を吸収して沸点が下がっちゃうのでございます
沸点が下がるとどうなるかっていうと、下り坂とかでブレーキを多用したりするとブレーキが利かなくなります!
ブレーキの摩擦熱によって配管内のオイルが沸騰してペダルを踏んでも、その力が最後まで伝わらなくなってしまう、というわけです。
走行が多い方が劣化していくわけですが、先述したように何もしてなくても劣化はしていきますので、車検の時には必ず交換させて頂いてるモノでございます!

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今日はちょっと写真を小さくしてみましたw試験的にっw
手順としては、まずブレーキフルードのリザーブタンクに新しいフルードが補充し続けられるように準備します
サンバーですと、運転席の所についております!

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これがリザーブタンクですっ

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これが交換前のフルードです!
2年間で1500キロ程しか走ってないという超短走行なんですが、結構汚れているでしょう(´ー`)

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古いフルードを粗方吸い上げます?

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そうしましたら、新しいフルードを入れていきます!
これは、オイルの液面が下がっていけば、一定の所まで補充してくれるスグレモノです
サンバーの場合は、運転席にタンクがあるから必要無いのかもしれませんが…
フロントエンジンの車はボンネット内部にあるので非常に便利ですっw

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ドラムブレーキを後ろから覗いた絵になっています
ここにネジを緩める工具と、ホースを取り付けます

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ホースは耐油性のある物を使えばいいとおもいます!
あると便利なのは【ワンウェイバルブ】というもの
片方にしか通り道がない構造なので、フルードの逆流を防ぐ事が出来ます
フルードの交換はブレーキペダルを踏んで古いフルードを押し出す事によって行うのですが、ペダルを戻した時に吸い込んでしまい、コレが無いとエアが配管内に入ってしまう危険があるのです!

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抜け出てきたフルードです 汚れてますね!
ホースを通るフルードの色でも、汚れてるかどうか視認出来るので、抜け切ったかどうかはココで確認するのがいいと思いまするw
こんなかんじで4箇所全部(車種によっては3箇所、多いやつでは6箇所あるやつもw)抜けば完了です!
抜く順番は、基本的にマスターから遠い順。
この車だったら 左後→右後→左前→右前
4輪ディスクブレーキの車なんかだとX型の配管になっているので、右後→左前→左後→右前 
まぁ、完璧に抜ければ順番は無視してもいいんでしょうけどネ
基本は大事ですw

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こんなカンジでキレイになりましたっw
以上、ブレーキフルード交換要領でしたっ(´∀`)
今日は前回に引き続き、ベルト交換の作業をご紹介しまっす!
前回はベルトのカバーを外した所までだったカナ
ベルトを外すには、テンショナのネジを緩めてあげれば簡単に取れちゃうわけなんですけども、その前にちょっと注意しなければならない点がございます!

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これはカムシャフトのプーリなんですが、カバーに付いている切り欠きと、プーリについている印がズレているのがお分かりでしょうか?
ベルトを交換する時は、コレを合わせておくのが基本になるのです!

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これが正しい位置です!
ちなみに、これはカムですが、クランク側も同じように位置を合わせないといけません!
…とは言ってもカムが合ってればクランクもほぼ位置は合ってるのでいいんですけどもっw

※クランク1回転する間にカムは半回転しかしないので、クランクだけ合わせてカムを確認しないでいると、トンデモない場所になってたりしますw
そのまま忘れて組んじゃうとコマずれする可能性があり、エンジン不調の原因になっちゃいます!お気をつけて!!

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ちなみにクランクはこんなかんじになってます!
どこからどう見てもバッチリ合っている!!ってわけでもないので(曖昧な突起に加え距離もあるので)自分で決めた位置から見て若干右かな?とか判断したほうがいい車もあります!
サンバーの場合は正面から見られるし、作業もしやすいから気になりませんけど 印が分かりにくかったり、鏡を使わないと印すら見られないモノもあったり!
1コマずれちゃうだけでハッキリと不調になるので、これは細心の注意が必要です!!

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位置を合わせてベルトを取り外したら、いよいよ取り付けです!
新品のベルトの写真なんですが、このマークとプーリのマークを合わせて取り付けるだけです!
この先の作業も基本的に外した順序を逆にやっていくだけなので特に言うこともありませんっw
写真載せ忘れてた ショックアブソーバ下部 の写真だけのせておきます!

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赤く見えるのは油圧ジャッキです!
上部ネジを取り付けるのに、自重で下がってしまったショックをジャッキで持ち上げて位置を合わせるわけでございます!

いつもならこれにて完成です!とか言って完成した写真を載せるんですが、外す前に撮った物とほぼ一緒っていうww
同じような写真ばかり載せても面白くないと思うので今回は無しの方向で!!
また面白そうなネタがあって、撮影する時間があれば載せてみようとおもいまっす!

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